その粒にたくさんつめ込みました

皆様には笑顔をお届けしたい

 

ブランド米、とち姫について

「コシヒカリをもっと美味しく!!」するため、その目標を達成するために、お米の栽培に

より良い大切な正しいことだけを集中して取り組み、とち姫を完成させました。

その一つ一つの事柄は、生産効率を高める技法とは反対の作業となりますが、美味しさを

求めた結果として行なっています。

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香り豊かに輝き美しく、とち姫は普通のコシヒカリとちょっと違う

栃木県生まれのとち姫は、通常のコシヒカリに比べて粒揃い、香り豊かな艶々の美人米です。

炊きたてのとち姫を見て頂けたとき、その艶と香りに、きっと惚れ惚して貰えると思います。

また、味の特徴は、ザラつきのない滑らかなのど越し、香り・粘り・甘みのバランスがとれて

いるところにあります!!

 

そして、コシヒカリの特徴、冷めても美味しい所は受け継いでいますので、お弁当やおにぎり

にしてお使い頂くことにも好評です。

 

今までは、限定200俵と限られたお客様のためだけに、ごく少量のみ生産してきました。お問

い合わせ頂いた方々にお分け出来るお米がなく、本当に申し訳なく思っておりましたが、今年

からは、もう少し多くの方々に味わってもらいたく、少量ですが生産数を増やしました。

美味しいお米は数値でわかります、米粒食味鑑定

お米の栽培に適した気候や良質な土壌、そして、私たちは有機農法を行うことで

とち姫は食味分析で食味値を毎年90点以上出しています。

 

食味値はお米に含まれる各成分、アミロース、タンパク質、水分、脂肪酸化度を

測定し、美味しさの基準を客観的に数値化したものです。日本のお米で標準は65

点~70点、美味しいとされるお米は70点~80点といわれいますので、とち姫はそ

れを大きく上回って美味しいとなります。

 

検査日:H25.10月01日 / H25.10月10日

米粒食味測定機器:サタケRCTA11A

 

穀物性質分析結果01 >>  穀物性質分析結果02 >>

元気に育てると美味しくなります、とち姫は「遅植え」をしています

とち姫は品質を向上さるため「遅植え」をおこないます。

それは、通常の田植えの時期は5月の連休時期、早い所では4月の下旬に行います

が、それでは出穂の時期が真夏の猛暑に重なってしまいます。出穂後の登熟期に

稲が高温にさらされる時間が長くなると、稲の成長スピードに栄養吸収が追いつ

かなくなり、実に栄養が行き渡らない劣化したお米となってしまいます。デンプ

ンの少ない白濁したお米です。

そこで、とち姫は近年の夏の温暖化による気温も考慮して、5月の中旬以降に田

植えを行い、出穂を遅らせて栄養たっぷりのお米を作りあげます。

 

また、田植えでは苗の間隔を通常よりも広く植えています。これは、稲の風通し

が良くなるので、病気にかかりずらく、農薬の使用量を減らすことが出来ます。

それと、根の広がる土壌面積も多くなるので、稲は丈夫に育ち、美味しいとち姫

が実ります。

自然にやさしく、有機肥料と減農薬栽培

適正に使用した化学肥料や農薬は、直接人体に害を及ぼすものではなく、生産効

率が格段に向上します。

しかし、私たちは効率を求めた農業はしていません。美味しいお米づくりのアプ

ローチにおいては、100%有機肥料を使用した方が、味の深みがまして良い結果を

生み出しています。有機肥料は化学肥料と比べると即効性はありませんが、自然

の循環機能に上手く組み込まれ、土壌の微生物などが分解し、お米に最適な栄養

を与えてくれます。この有機肥料の中にはカニや貝などを配合し、お米の育成に

必要なカルシウムやマンガンなどが多く含まれているので、それらをたっぷり吸

収たとち姫は栄養豊富なお米になっています。

また、使用する農薬においても、病気の予防に対してごくわずかに使用している

だけなので、出荷時の残留農薬の数値は一切でていません。

残留農薬分析報告書 >>

大地と手を取り、美味しさのヒミツは自然の恵み

美味しいお米づくりにおいて環境はとても大切です。

稲は太陽の日差しをたくさん受け、光合成を盛んにおこないエネルギーの元となるデンプン質

を作り出します。こうして作られたデンプン質は、夜の気温が下がらないと自身で消耗してし

まい蓄えてくことが出来ないので、実が大きく美味しいお米の栽培には昼と夜の寒暖差が大き

い地域が適しています。

 

そして、とち姫の生まれ故郷である矢板は、関東平野の最北部に位置し、市の北部は国立公園

の一部である山林が連なり、高原山と呼ばれる山の山裾には、広大な田園風景が広がる場所で

お米の栽培に適した環境であるとともに、高原山から流れだした水は、水田に良質の水を供給

してくれています。このミネラル豊富な清流の水で育ったとち姫は、キメの揃った宝石みたい

な透明感あるお米となります。

とち姫を美味しくするには、炊く前のお米の下準備

お米の洗い方

二つの手順で美味しくなります。まず、一回目は水を入れて研がずにそのまま水を捨てます。

精米されたお米は、非常に水を吸収してしまうので、最初から研いでしまうと、米の表面に付

着したヌカやゴミまで吸いこんでしまいます。そして、二回目には指の腹で軽く洗いますが、

にじみ出てくる白いものはお米のデンプン質なので、洗い過ぎは美味しさを損なってしまいま

す。また、強く洗い過ぎると、米肌を傷つけてしまい、べちゃっとしたご飯になってしまいま

すので、くれぐれも注意してください。

浸水時間について

お米の芯まで水がしみ込むのに、夏場は1時間、冬場は2時間ほどかかります。お米の浸水は炊

きあがりの食感を左右し、水をたくさん含んだお米は、炊いた時にお米の中心まで熱が行き渡

るようになります。この熱によって起こるのが、糖化酵素が熱により活性化され、デンプン質

をブドウ糖に変化し、お米の甘みを引き出してくれます。そして、炊飯が終わりましたら、お

釜の底から上えと、余分な水分を飛ばすようにほぐしてください。

安全性と環境保全をかんがえてます。特別栽培米

 

特別栽培米とは、農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガ

イドラインに沿って栽培されたお米のことを言います。 具体的

には、一般的な栽培方法から化学合成農薬の使用回数を50%以

上カット、化学肥料の窒素成分量を50%以上カットして作られ

たお米のことです。農林水産省のガイドラインに沿って、土壌

管理や育成の記録、お米の保管から精米・出荷に至るまで、商

品の安全性に責任を持った管理を行っています。

 

こうした、環境への配慮と食の安全についてを実行することに

より、平成21年1月5日に栃木県知事からエコファーマー認定を

受けています。 このエコファーマー制度とは、「堆肥等を使用

した土づくりと化学肥料・農薬低減を一体的に行う計画を作成

し、環境に優しい農業を取り組む農業者」にたいして、県知事

が認定する制度です。

 

農地として300年、代々引き継がれた良質な土壌で減農薬と有

機肥料栽培を使った栽培を行い、特別栽培米としての美味しい

「とち姫」を作っています。

 

美味しさの証明

 

2009年 2011年 2014年 2015年 米・食味分析コンクール国際大会で「プレミアムライセンスクラブ・ベストファーマー認定」を受賞いたしました。
米・食味鑑定士協会が主催する国内最大規模のお米のコンクールにて、1次・2次審査の合計得点が170点以上のお米のみに与えられるものです。
2013年 米・食味分析コンクール国際大会で「すし米コンテスト・国際大会」では、特Aランク賞!!も受賞いたしました。
また、全国の美味しいお米を選ぶコンテスト 「2013年 米-1グランプリ」でも入賞いたしました。
とち姫は、味・艶・香り すべてが五ッ星です!

 

ベストファーマー・プレミアムライセンスについて

くわしくはこちら>>

とち姫のラインナップ

 

とち姫は精米の違いで、4種類の「味」「風味」「香」の違いをたのしめます。精米は余分な

糠を取り除きうまみを残した熟練の技、匠によるプロが精米を行い、とち姫の美味しさを最

大限に引き出しています。見た目は白米に近い状態ですが、栄養満点の胚芽を残したお米

なので、玄米に抵抗のある方、健康やヘルシー志向の方々にお勧めです。

  

とち姫の原点ともいえるお米で、いちばん外側の

もみ殻のみを取り除いた玄米です。糠(ヌカ)と胚

芽を含む玄米には、ビタミンE、ビタミンB1やミ

ネラルに加え、良質の食物繊維がたっぷり含まれ

ている栄養価の高いお米です。また、黄金色に輝

くとち姫の玄米は、甘みが強く、お米本来の味を

楽むことができます。

 

玄米の表面を半分ほど削り落した5分づきで、胚

芽やヌカ層が50%以上残っている栄養価の高い

お米です。白米と比較した場合、食物繊維が2倍

以上あり、玄米に比べて消化も良く食べやすく普

通のお米のように炊くことが出来きます。浸水時

間は2時間以上行ってからお召し上がり頂くとお

米の甘みと香りを楽しめます。

 

とち姫の中で一番オススメする商品で、匠の精米

技術により、栄養価の高い胚芽が目で見てわかる

ほど多く残っています。白米のようなもっちり感、

香りと甘みのバランスが取れたお米です。炊きあ

がりの見た目は、ほのかに黄金色に彩づき、コシ

ヒカリが本来持つ特徴を余すところ無く主張し、

艶・香・甘が感じることが出来ます。

 

白米としての輝きと艶を一番に追求したお米とな

ります。それは、職人がお米の状態を確認しなが

ら精米を行うため、磨き過ぎのない、炊きあがり

はツヤツヤで美しく、米粒の一粒一粒が口の中で

はじける様な感覚は、わたしたちの目指した究極

の白米です。

 

自然に近い乾燥

 

刈りとりをしたお米は水分が多く、このまま貯蔵はできないので、適切な水分量ま

で乾燥調整をしなくてはなりません。 昔は田んぼに杭を立て、そこに刈り入れした

稲を吊るし天日干しをしていましたが、日蔭の部分では十分乾燥出来きなかったり、

天候にも乾燥具合が左右されてしまうので品質を安定させるのはたいへん困難な作

業でした。

 

現在では、どこの生産農家でも、乾燥機という機械を使用しお米を乾燥させますが

機械の処理能力にも限界があるので、一度に乾燥出来るお米の量には限りがありま

す。収穫が始まると、乾燥作業の効率を上げるために、高温で短時間に乾燥させて

しまうのが通常です。しかし、急速に乾燥してしまうと、食味が落ちたりといった

品質の低下を招いてしまうので、とち姫は温度を上げず、通常の2倍以上の時間をか

けて、ゆっくりとお米を休ませながら仕上げ、天日干しに近い形でお米の乾燥を行

っています。

 

限定生産にこだわる理由、こうした機械の処理能力を考慮してのことでもあります

が、ただ生産効率を優先させるのではなく、きちんとした理念を中心に置いて取り

組むことは、品質も高く、なによりも皆様に「美味しさ」をお届け出来るものだと

考えています。

 

 

精米で、お米の味は違います

 

皆様にお届けするお米の精米は昔ながらの循環式精米製法を採用しています。

この方式は、じっくりと時間をかけ米粒同士の摩擦を利用して行うので、決し

て効率のよい方法とはいえず、大量生産にも向かないため、今では少なくなっ

てしまったこの精米製法ですが、熱の発生も少ない為、お米の劣化を防ぐこと

が出来るので、美味しさを損ない利点があります。

 

職人が、その日の気温や湿度を考慮し、お米と対話をしながら経験で行う作業

は、過剰な精米で米粒の肌を傷つけることはありません。過剰に精米を施して

肌の荒れたお米は、炊飯時に吸水が良くなり過ぎてしまい、デンプン質が溶け

だしてべとついたご飯となってしまいますが、循環式精米のとち姫は、炊きあ

がりはベトつくことはなく、艶やかに米肌が美しく輝いています。

 

とち姫に施す精米は、とても時間のかかる非効率的な作業ではありますが、

味と食感に関して最高のものを目指して行なっています。そして、炊きあがり

の見た目にもこだわりを持った精米をしています。

 

ご注文を頂いてからの精米となるため、お届けにはお時間が掛かってしまいま

すが、その分新鮮で美味しいとち姫をお約束します。

 

パッケージにもこだわります

 

美味しいお米づくりを目指すなら、環境への配

慮を最後まで考えるべきです。とち姫は紙のパ

ッケージを採用していますが、これは廃棄処分

時に有害な物質を排出することもなく、資源の

リサイクルがしやすいとの理由から紙製の袋を

選んで使用しています。

 

そしてもう一つ、お米は精米してからも呼吸を

し生きているものなので、皆様にいつまでも美

味しいお米を食べて頂きたいとの思いから、通

気性があり外気との温度差を調整してくれる紙

袋を選びました。

 

環境にやさしい紙袋、通気性が良いからお米が元気

 

ごあんない

Tochihime Store

 

特別栽培米とち姫のご購入は、こちらのストアにてお

求めになれます。このサイトから¥10.000.-以上ご購入

の場合は、全国送料無料です。また、年間契約のお得

な割引サービスもご用意しています。

 

 

とち姫に関するご質問お問い合わせ

 

ご購入の前に、とち姫やお米に関する疑問・ご質問

などは、下記のアドレスまでご連絡ください。経験

豊富なスタッフがお答えします。

お電話ください

ファックスはこちらへ

 

とち姫体験プログラム

 

とち姫はどんな場所で作られているのか?

そんな疑問や、安全なお米のについて、どのような

取り組みで作られているかを知っていただくためで

あるとともに、日本人の主食であるお米についてを

学んでいただく、お子様たちの教育の一環として体

験して頂くプログラムの開催も実施します。

事前のご予約制となり、時期によってはご希望に添

えるお時間が取れない場合がありますが、ご気軽に

ご相談ください。

 

 

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